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目に映る全ては自分

「A man is but the porduct of his thoughts. What he thinks,he becomes.」
人間はその人の思考の産物にすぎない。人は思っている通りの自分になる。 byマハトマ・ガンジー

 

大好きな言葉の一つ。
この頃よく思う。
なんて欲深い人間なんだろうって。
まだ来ぬ未来に期待をして、それでもってそれに不安を感じがんじがらめになって。
もう過ぎてしまった過去を思い出しては、後悔して落ち込んで心配になって。
そのどちらを見ていようが、それは幻に過ぎない。
過去と未来を行ったり来たりするのは、感情があるからだと思うんだ。

でもね。。。 真実はただ一つ

「今」の自分の目の前にあることだけ。

目に映る風景
風とともに運ばれる匂い
耳に入る鳥のさえずり
じりじりと肌を突き刺す太陽の熱
口に残る食べたものの風味

いったいわたしは何を見ているの?
目を開けているけれど見たいものだけを見て、
目の前にあるにもかかわらず見ていないものがいっぱいあって・・・
それでもって、
「ないないない」って不安や心配や期待やらでいっぱいになってガンジガラメ!

目の前に映る景色が、
本当に自分の望むものだらけになったならば、
きっときっと安心した平穏な心でいられるんだろうね。
その景色を選ぶのは自分以外の何ものでもない。

苦しいのもそう
不自由さもそう
切ないのもそう
どうにかしてあげたいという氣持ちもそう
可愛そうと思う同情もそう
優しい気持ちもそう
みんなみんな、自分が創りあげた幻。。。

目に映る全てが自分だとしたら何を映し出したいですか?
どんな自分が大好きですか?

良いとか悪いとかじゃなくて、
本氣で自分が大好きなものを映し出せばいいんだよ。
自分に正直でありたいと思う。

わたしは自分に嘘つかず必死に生きて、
不格好でもいいからがむしゃらになってその瞬間を必死に全力で戦って、
その先にある心からの「笑顔」にたどり着きたい。
そんな「笑顔」を自分もしていたいし誰かのその瞬間を応援したいから、
今日もこうして生きています。

だから心から思っていることはただ一つです。

今日も心から素直な「笑顔」でいられますように。。。

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