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令和

来ましたね、新元号。
その発表は自分の鎮守様である諏訪大社秋宮にて聞くこととなりました。
午前中に参加する入園式が思ったより早く終わり、足を運んでみました。
手を洗う温泉の湯気がとても美しく感じました。
参拝へと足を運んでいると急に雪が舞いだして来ました。
なんだかこれもメッセージのように感じてなりません。

「大好きな人がずっと笑顔でいますように」
「和多志がずっと笑顔でいますように」
と手を合わせ、そのために自分のできることを精一杯生きることもお誓い申し上げてきました。
645年の「大化」から数えて248番目の元号。
ご存じのように日本の万葉集からであるということがとても素晴らしいですね。
ここから日本の物語が始まるかのようです。

令は霊であり「0」
スサノヲ時代が終わり二ギハヤヒの時代の始まり。

夕方は本格的な雪が舞いましたね。
今はかすかに青空が見えてきて夕陽が大和の山を照らしています。

この頃よく思います。
本当に大好きな人に出会えることって、実は奇跡なんですよね。
大好きな人と結ばれたり心が通じなかったとしても、そんな人に恋をしてトキメクことを学び心が豊かになっていく。大好きな人がいるために強くなってそして優しくなれる。

平成は和多志にとって人生を大きく変えてくれる30年でした。
昭和に基礎があるけれど、激動の平成に本気で生きた30年があって
・大好きな人に逢えました
・沢山の人に出会えました
・沢山のチャレンジができました
・沢山笑って泣いて毎日が必死でした
そうやって本当に大きく成長できた平成時代。
そろそろあの世にいく準備が入る令和時代。
さて、最後に何を誰のために残せるでしょう。
こんな自分を必要としてくれるところでキラキラして生きていたいです。
その周りには大好きな人がずっと笑っていること。

さあ、新しい時代をみんなでいきましょう!

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